8月も最終週となり、小学生の夏休みも終わりとなります。新学期というにはまだ暑い日々が続きますが、登校する学生の姿も見受けられるようになりました。

夏休みの風物詩の一つとして挙げられるのが「ラジオ体操」です。眠い目をこすりながら、部屋着のまま参加していたような記憶がありますが、そのラジオ体操が今や姿を消しつつあります。

理由としては
・自治会の役員の高齢化が見られ、ラジオ体操開催に負担がかかる
・共働き家庭が増え、自治会や子供会への入会が減っている
・猛暑の為、早い時間でも非常に暑いこと
・何かあった際の責任問題
・近隣からの苦情(騒音など)
が挙げられます。

どれも今の社会では仕方のないことではありますが、少し寂しい様にも思います。特に気温の問題は大きな課題に感じています。「夏休み」や「午前中」に捉われずとも各々ラジオ体操をする工夫が必要なのかなと感じました。

参考
https://news.yahoo.co.jp/articles/efc7abf8f12b7da28f27004f7910748ae37bf094?page=1